特に役にたつ情報はないと思います。日記とはそういうものです。

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2011/02/13(日)
デルタ航空スカイマイルで『ニッポン500マイルキャンペーン』ってのをやってますよね。日本国内で航空機を利用した時の搭乗券(半券)を専用シートに貼り付けてデルタ航空に送ると、1回当たり500マイル、最大10回分までスカイマイルが加算される、という美味しいキャンペーンです。

私は今年度、ちょこちょこと国内線に乗ってますから、上限の10回なんてすぐ到達しそうなのです。送り損ねても「また次送ればいいか」とか言って先に延ばしてしまうのです。

これがいけない。学校の近くに住んでいる人ほどよく遅刻するのと同じで(学校の近くに住んでたけど真面目だった人、ごめんなさい、でも私の周りではそうだったのです)、いつでも応募できるとなるといつまでも応募できないもの。

気づけば今年度の搭乗予定はあと10回もないかもしれぬ、という状況に。

そこであわてて、家のプリンタでカタカタと応募用紙を印刷して、財布の奥深くから2カ月以内の半券(応募期限は搭乗日から2カ月!)を発掘し、それとセロテープをもってコンビニに行き、まず用紙に半券を貼り付けてコピーし、ファックスで送信しました。(ローソンにはファックスがない。セブンイレブンにはある。えらいぞ、ゼブン!)

なかなか通信がつながらなかったのですが、3回目くらいでようやく送信成功。やれやれです。

とはいえ、コンビニでファックス使うと1回50円。ならば郵便で送ればよかったか、とも思うのですが、部屋には封筒がなかったので仕方がありません。

こういうたびに「封筒くらいは部屋に用意しておこう、すぐ使えるように引き出しは整理しておこう」と思うのですが、今日もまた決意を新たにした次第。

なんというか、苦役列車(←芥川賞受賞作)の主人公と同程度かそれ以上に、自分はだらしない人間だなあ、という気がします。
2011/02/12(土)
2月からJALマイレージバンクのサファイア会員になりました。
サクララウンジに入れます(喜)。

で、サファイア会員になる一週間ほど前に、青いサファイアカードなどと一緒に『JALグローバルクラブ入会申込書』が送られてきました。

JALグローバルクラブ(JGC)の会員になると、クレジットカードを解約しない限りずーっと、ラウンジ利用やビジネスクラスチェックインカウンター利用などのありがたい特典が享受できる、とのことなのです。

私は今年も来年も飛行機を頻繁に利用することになりそうなので、現在のサファイア会員資格は維持される見込みです。サファイア会員であればラウンジも使えるし空いているカウンターも使える、となればあえてJGCに入会する必要もないなあ、サファイア資格が切れそうになったときに入会すればいいかな、と思っていたわけですが、申込書を見ると、入会申し込み期限が2011年3月31日となっていました。

えっ、それ過ぎたら入会できないの?というわけで、入会することにしました。

どっちみちすでにJALカードsuica の CLUB A カードを持っているので、年会費は増えないし。

2011/01/16(日)
去年はたくさんJAL便を利用しましたので、今JMBクリスタル会員になっています。
(来月からはサファイアです。サクララウンジが使えます♪)

世間ではいまいちありがたみがないクリスタルステータスですけれども、いやいやどうして、マイルが50%増しだったり、クラスJ利用時に預けた荷物が先に出てきたり、と、なかなか嬉しいサービスが受けられます。

が、ひとつ決定的に「これはちょっと…」と思うことがあるのです。

2010/12/26(日)
サンフランシスコに行ってきました。

出発地は大阪。
行きも帰りも成田経由のANAです。

例によってデジカメが壊れていて携帯カメラしかないので、機内食写真がとれないのですが、ともかく往路の記録です。


まず伊丹でチェックイン…の前に、最近始まった【クリックチェックイン】なるものを試してみました。

スーパーフライヤーズカード会員の【プレミアムエコノミー当日アップグレード】は、クリックチェックインでもできるとのことなので、空いてるといいな~と思って国際線出発の24時間3分前くらいからマメに予約画面をリロードして、チェックイン可能時刻になるのとほぼ同時に座席チェックをしたんですけど、プレミアムエコノミーは空きなし。

「あ~あ、残念。やっぱり空いてないのか~。まあしゃあないな」

とか思いつつ、

「明日まで待てばプレミアムエコノミーにキャンセルが出るかもしれないし」

なんていうサモシイ考えがあったので、当日空港でチェックインすることにしました。


で当日、伊丹の国際線乗り継ぎ用チェックインカウンターに行きます。

プレミアムエコノミーに空席がある時は、たいてい係の人が「変更しますか?」って聞いてくれるので、特にリクエストはしませんでした。淡々と手続きが進み、出てきたのは事前に座席指定しておいた普通のエコノミーのチケット。

残念。

加えて国際線なのに搭乗券が国内線と同じしょぼいのになってた。

その後、保安検査をすませて、たこ焼き屋の前で食うか食わざるか悩んでいるときに、ふわふわと「プレミアムエコノミー空いてませんか?」と聞かなかったことへの後悔が。

(もしかしたら空いてたかも…でももうチェックインしてしまったし…そうだ、成田で乗り継ぎのときに聞こう)

というわけで成田到着後、乗り継ぎ施設(案内所みたいなの)のお姉さんに聞いてみました。

「すみません、これからサンフランシスコ行きに乗るんですけど、プレミアムエコノミーはもう空いてないですか?」

チケットを見たお姉さんがカタカタと端末をいじることしばし。

ガシャンと新しい搭乗券らしきものが出てきました。
白い厚紙の上に大きく輝くCの文字。

あっ、これは…

「座席調整のために改めてビジネスクラスの搭乗券をお出ししました」

わーいっ! 今年もインボラだ。


2010/11/28(日)
今年はJAL国内線を頻繁に利用しており、特にJALビジネス切符をよく使うので、JALカードは大活躍です。JALカードでないとJALビジネス切符は購入できないのです。

ところで、これまでJALカードの利用枠は、【JALカード】のと【提携カード会社】のが別々になっていました。たとえばJALカードの枠が30万円、提携カード会社の枠が10万円、とかいう具合です。そして、JAL航空券等の場合はJALカードの枠から、その他の場合は提携カード会社の枠から、それぞれ支払いがなされていたのです。けっこうややこしかったのです。

それが10月から、提携カード会社の枠に統一されました。わかりやすくなってよかったな~と思っていたのですが…
2010/11/15(月)
解約カード第三弾はダイナースクラブカードです。

昨年の10月末頃に入会したものの、入会直後にレッツノートを購入するために使用して以来一度も使っていない、そもそも財布から出した形跡がなくキレイなままのカードです。

というわけで、解約を申し出るべく電話しました。

(しばらく前なので記憶があやふやですが、会話は以下のような感じ)

わたし「すみませんがカード解約します」

係の人「もしよろしければ解約の理由をお聞かせいただけませんか?」

わたし「ダイナースも持ってると便利なんですけど、他にもカードを持っているので、年会費のかからないのだけ残して整理しようと思うんです」

係の人「そうですか。当社にとっては、○○さまはぜひ今後もご利用を続けていただきたいお客様ですので*、一年間限定ではありますが、来年1月までに10万円以上御利用いただくことを条件に年会費をキャッシュバックさせていただきたいと思うのですが、御継続なさいませんか?
*(お世辞に決まってるのだが、こういわれるとイイ気分になってしまうのが小人の悲しい性)

わたし「あ、タダになるんですか。じゃ、解約やめます」

係の人「ありがとうございます。それでは今後もよろしくおねがいします」

というわけで、解約をやめて継続してしまいました。
ダイナースでも引き留めがあるとは知らなんだ。

2010/11/14(日)
もう1か月以上前のことなんですが、楽天プレミアムカードを解約することにしました。

このカードの最大のメリットは、海外の空港で航空会社ラウンジが利用できるプライオリティパスを無料で入手できる点にあると思うのですけど、入会後約2年間、1度も使ったことがありません。

となると、今後も利用頻度は極めて低いと予想できるので、年会費1万500円には釣り合わないな、と考えたわけです。

加えて、最近アメリカン・エキスプレス・カード(一般)でも、プライオリティパスの付帯サービスが始まったようです。

アメックス(ノーマル)についてくるプライオリティパスは楽天プレミアムカードについてくるのよりはランクが低く、利用ごとに料金が必要なのですが、それでも楽天プレミアムカードの年会費で約4回使えます。これまでの利用実績(2年で0回!)を考えると、やはり楽天プレミアムは解約、という結論になります。

そんなわけで、楽天カードに電話しました。

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