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九州新幹線全線開通で伊丹・九州路線の航空券は安くなるかな?

正月に、こんな本を読みました。

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』。

著者は、元国際線キャビンアテンダントで、現在その経験を生かして人材育成に関する仕事をなさっている美月あきこさん。

この本の趣旨は、

「ファーストクラスを利用するお客さんには尊敬すべき人格者が多い」。
「だから、私たちもファーストクラス利用者の振る舞いに学ぼう」

というものでして、実際学ぶべきところが多くありました。

たとえば、

「降りるときは『ありがとう』を忘れない」
「良い姿勢と良い声を身につける」

などなど。


ま、とはいえ物事にはいつも原則と例外があるもの。

著者も、「『ファーストクラス=人格者=尊敬の対象』とは言い切れないもどかしさがあります。」と書いています。

というわけで、この例外的なダメダメファーストクラスユーザーの例を引用してみましょう。


例1:「オレは年間11往復利用している。家族の分も含めると2億近い金をお前の会社に支払ってやっている。お前の給料もオレのポケットマネーだ」と騒ぎ立てる客(49ページ)。

こんながいると、その時同じキャビンに乗り合わせたお客さんは、「この航空会社のファーストクラスは客層が悪くて嫌だな」と思って、長期的には航空会社にとってマイナスになりそうだから、なんとか追い出したほうがいいように思います。別にファーストクラスに限りませんけど。


例2:ワインの選択で「この中で一番高いワインにマークしておいて。産地や品種、味わいではなく、とにかく高いワイン、高いシャンパンね」と注文する客。

これは格好悪いですね。
心の貧しさが見えますね。

似たような人、近くにいそうですね。
...先日ビジネスクラスに(インボラでのった)私の行動が、これに近いかも


ま、そんなわけでなかなか楽しめる本でした。



ちなみにこの本は、主に
「エコノミークラスやビジネスクラスには…な人が多い。
 それに対してファーストクラスの人は…」
というスタイルで書かれております。

したがって、反面教師的エコノミー・ビジネス利用者例が多く出てくるのです。

たとえば、『タダだから酒飲まなきゃ損とばかりに絶え間なくドリンクをオーダーする人』とか。


これまた私のことなのでした…

ファーストクラスへの道は遠そうです。

九州新幹線全線開通で伊丹・九州路線の航空券は安くなるかな?

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