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九州新幹線全線開通で伊丹・九州路線の航空券は安くなるかな?

ANAマイレージクラブから、封筒が送られてきました。

「これはもしや、体験版プラチナサービスの案内か?」
などと期待しましたが、世の中そんなに甘くありません。

マイレージクラブリニューアルガイドでした。

ホームページを念入りにチェックしてはいましたが、
この機会に改めて細部を読んでみました。



うーん、利用者にとって都合の良くない変更が多いですね。

マイル有効期間延長や、短距離路線の必要マイル数減少、などは
改良点ですが、実際には
・マイルの管理が難しくなった(不定期に期限切れを迎えるから)
・短距離だとそもそも飛行機に乗らない
といったことを考えると、あまりメリットともいえないような気がします。


とはいえ、これは増税なんかと同様に決定事項ですから、
今から「改悪反対!」などと言っても仕方ないですし、
新しいルールの中でいかに使うか、を考えた方が楽しいですね。

そこで、いいことはないかな、と思ってみると、ありました。


それは、提携会社特典航空券
ANA以外の航空会社を含む旅程の必要マイル数は、今より少なくなることが多いようです。

例えば、次の旅程を考えます。

成田―エアカナダ→バンクーバー―ユナイテッド→サンフランシスコ―ANA→成田

このとき、距離の合計は、
4681 + 800 + 5131 = 10612(マイル)。

現在のシステムでは、この旅程は10,000~14,000マイルの区分になり、
特典航空券発券のための必要マイル数は、60000マイルです。

それに対して、改定後は、9,000~11,000マイルの区分になり、
必要マイル数は、55,000マイルになります。

つまり、上記旅程だと、5000マイル少なくてすむわけです。


提携会社特典航空券は、他にもハイシーズン対策としても使えそうです。

レギュラーシーズンの場合、提携会社利用時の必要マイル数は、
ANA利用に比べて、2000~5000マイル程度高めに設定されていますが、
ハイシーズンになると、これが逆転します。

提携会社特典航空券には、シーズン別の設定がないためです。


来年からは、ためる時だけでなく、使うときにも色々考えないといけませんね。


◆ 参考

・ 現在のAMCスターアライアンス特典航空券チャート
  http://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/star.html

・ 来年以降の提携会社特典航空券チャート
  http://www.ana.co.jp/amc-new/m_card/det_area_teikei.html

九州新幹線全線開通で伊丹・九州路線の航空券は安くなるかな?

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