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九州新幹線全線開通で伊丹・九州路線の航空券は安くなるかな?

昨日、アメリカンエキスプレスからマイレージへの移行先はデルタで決まりだろう、ということを書いたのですが、なんでそういう結論になるのかをまとめておきます。

(そうしないと、私は何度も同じ事を考えてしまいますので。)


基本事項1:
移行可能なエアラインは、JALANAChina Airlines中華航空)、デルタ航空ヴァージンアトランティックタイ国際航空キャセイパシフィックシンガポール航空の8つ。

基本事項2:
トラベラーズ特典参加登録費として最低3,150円(税込/年間)が必要

基本事項2:
どのマイレージプログラムに移行する場合でも、1ポイント=1マイル


以上を踏まえて、どこがいいか私の考えをまとめます。
(1) JALとANAは手数料が高い

JALに交換する場合は、「JAL/AMEXショッピング・マイル・プラン」への参加費9,000円(税込/年間)が別途必要です。

ANAに交換する場合も、同様に、「メンバーシップ・リワード - トラベラーズ特典 ANAコース」への参加費5,250円(税込/年間)が別途必要です。

年間数十万マイル貯まるなら、数千円は誤差だと割り切ることもできますが、私の場合高々1~2万マイルなので大問題。よってJAL・ANAマイルへの移行は論外なのです。


(2) タイ国際航空、キャセイパシフィック、シンガポール航空は、マイルの価値が相対的に低いような気がする

参考
タイ国際航空を利用する特典航空券
シンガポール航空・クリスフライヤー特典チャート
・キャセイのチャート(見つからない。。。)


(3) China Airlines (中華航空)はよく落ちるような気がする。

メシは旨いらしいんですけどね。
飛行機は安全が一番です。
私は臆病なので、事故率の高いエアラインには乗りません。


と、以上のように考察すると、消去法でデルタかヴァージンか、の二択となるのです。

ヴァージンアトランティックは、提携航空会社である全日空の航空券と交換できるのですが、昨年のANAマイレージプログラム改定に伴い、ヴァージンからの移行も、少々割が悪くなったようです。

一方、デルタは20%増量キャンペーンもありますし、ノースウエストのマイルとも交換できます。

というわけで、デルタ航空に移行するのがよいかな、という結論になるわけです。

九州新幹線全線開通で伊丹・九州路線の航空券は安くなるかな?

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